当店の珈琲を少しでもおいしく飲んでいただく為、
参考までにお読み下さい。
市販されている珈琲は半年から1年の長い賞味期限(真空包装、ガス充填包装、
特殊バルブ付き包装等の加工がされ)が設定されていることが多いようです。
珈琲豆は焙煎されると保存状態にも左右されますが、生鮮食品と同じ様に劣化していきます。
焙煎直後は豆全体に味が馴染まなく、香りも弱いので最低でも4時間〜1日経過
した頃からが飲み頃となります。
風味が損なわれない期間は豆で2週間、粉で3日〜5日といわれています。
豆と粉の違いは珈琲豆よりも粉に挽いたほうが空気に触れる表面積が多くなる分、
酸化が進む時間がはやくなる為です。
当店ご利用のお客様は、豆より粉で保存する方が多く、3日〜5日で使いきる方は少なく、
200gの場合10日〜2週間で、500g〜1kgを1ヶ月で飲まれる方が多いようです。
当店でも常温で保存して状態を試していますが、その場合、冷蔵庫での保存をおすすめ
しています。
出来るだけ早いうちに飲むのがベストですが、焙煎日から豆の状態で約1ヶ月、粉の状態で
2週間程度がお薦めの賞味期限です。
賞味期限は珈琲として飲むことが出来る期限と理解したほうがよく、
ベストの状態で飲める期間は短いと思ってください。
もちろん、粉で1ヶ月経過した珈琲でも普通に飲めますが、新鮮な珈琲をいつも
飲んでいると、酸化して劣化した珈琲との違いがわかるようになってくると思います。
当店の珈琲は注文をいただいてから焙煎します。
それは少しでも新鮮な珈琲をお客様にお届けして、本当の珈琲のおいしさ、香りを
味わっていただきたいからです。
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