○焙煎度の目安
・中煎り・・・・・・当店の基本のロースト。
酸味と苦味が共に感じられ、あっさりと飲める焙煎度です。
酸味を多く含む豆では酸味主体の爽やかな味わいになります。
(1ハゼと2ハゼの間で火を消し、余熱で少し煎り進めます。)
・中深煎り・・・・酸味が消えかかり苦味が少し主張してくる焙煎度です。
あっさりとした珈琲よりも少し苦味とコクを感じられる味わいに
なります。
(2ハゼに入った程度で火を消し、余熱で少し煎り進めます。)
・深煎り・・・・・・酸味はほぼ感じなく、苦味主体の焙煎度です。
深い苦味を好まれるお客様に、またアイスコーヒーや
エスプレッソコーヒーにもお使い頂けます。
(2ハゼのピーク前で火を止め、早めに煎り止めます。)
注意 上記以外にもご要望により浅煎り、極深煎り等の指定は承ります。
お客様の好みや、今まで飲まれてきたコーヒーによって、味(苦味、酸味、コク、香り等)の
尺度が異なる為、初めてのご注文はまず中煎りから試されることをお薦めします。
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